旭寮の沿革 

救護施設 旭 寮
旭寮の沿革
社会福祉法人 信濃福祉施設協会
    明治40年 司法保護団体 信濃福寿園設立

    昭和19年 長野司法厚生協会(当時は財団法人)設立

    昭和20年 司法保護団体、信濃昭和会・敬和園(共に昭和12年設立)を合併吸収し、更生保護施設 裾花寮を設立する。

    昭和26年 更生保護法人 長野司法厚生協会の付設事業として認可を得て、養護施設塩嶺学園(現在は児童養護施設つつじが丘学園)を岡谷市に設立運営。

    昭和27年 8月1日より同法人により木曽郡上松町に児童養護施設木曽学園を設立運営。開所時児童13名、後33名となる。

    昭和28年 同法人から社会福祉法人 信濃福祉施設協会として独立し、つつじが丘学園および木曽学園を運営。
     ※ 更生保護法人 長野司法厚生協会の一部財産の寄付により創立。

    昭和29年 財政難により木曽学園を廃止。



旭寮の設立
    昭和42年 生活保護法による救護施設旭寮を定員50名で発足。
      ※ 救護施設旭寮設立に伴い、裾花寮の施設の一部を貸与

    昭和48年 30名を増員するべく増改築し、5月に定員80名とする。

    平成8年 裾花寮を旭寮の隣りに移転新築(定員20名)。

    平成13年 ホームページ開設。

    平成13年 児童養護施設つつじが丘学園を地元岡谷市新設の社会福祉法人つるみね福祉会に寄付し経営を全面移管。

    平成14年 ホームレス等、生活困窮者の緊急一時保護の独自事業を始める。

    平成16年 隣接するアパートを買収し、自立支援棟とする。

    平成26年 近隣の生活困窮者のかたの相談や訪問等による支援を独自事業として開始する。事業名「ゆめのは」。